視察報告(1日目)

小川あきら です。

8月8日~9日、会派で福島県に視察に行ってきました。

最初に訪問したのは、避難所になっているあづま総合運動場。

福島第一原発の3号機が爆発した際に、多くの人々が避難し、

最高で約2500名が非難していたそうです。

現在は300名程度が避難しているということで、

施設もきれいで、落ち着いた雰囲気でした。

体育館の中には、段ボールで仕切れらた個人スペースが設けられています。

施設管理者のお話では、今年中には、避難所を閉鎖できるようにしたい

とのことでしたが、実際には、避難者が所属する各市町村での、

仮設住宅や借り上げ住宅への居住の手続きがバラバラなので、

全員が避難所を後にするには、まだまだ時間がかかりそう‥。

群馬県からは4名の職員が、派遣されています。

 

 

国定忠治

小川あきら です。

知り合いが出演している国定忠治の寸劇を観賞してきました。

八木節国定忠治の演奏とともに、楽しい寸劇でした。

昨日から桐生の八木節祭りも始まりました。

八木節も群馬独特の文化ですよね!

伝統技術や伝統文化は、引き継いでいかなければ、失われてしまいます。

文化振興条例の制定により、大切に守っていきたいです。

沼田祭り

小川あきら です。

沼田の金井県議にお誘いいただき、沼田祭りに行ってきました。

平日の開催にもかかわらず、ずごい人出。

天狗御輿が有名ですが、各町内の山車や御輿もかなり迫力があって、

一見の価値ありです!!

  

今年は、県内に避難している被災者の方々を桟敷席に招待するなど、

みんなが元気がでるようなプログラムになっていました★

常任委員会視察

小川あきら です。

昨日、産経土木常任委員会の視察で、東毛地域に行ってきたのでご報告。

午前中は、太田産業技術専門校を訪問させていただきました。

不景気になると、技術専門校の入校性が増えるそうですが、

群馬県が誇るものづくりの技術を様々な業界に活かしていくためにも、

この産業技術専門校の存在はとても大きいモノだと思います。

今年度からは、県内の工業高校と連携して、

高校生が実習経験に来るようになったそうです。

就職率100パーセントの産業技術専門校ですが、

経営的にみると、収入に対して、支出(運営費、人件費等)の方が

極めて大きくなっています。

すばらしい施設ですので、さらに良い形で運営できると良いと思います。

午後は、大泉町で、DC企画の一つである『ブラジル町歩き』を体験しました。

大泉町は住民の約15%が外国人です。

言語や文化の違いを乗り越えて、町民がともに生活している大泉町を参考に、

国を超えてともに生きる社会、多文化共生の社会のあり方を考えていきたいです。