【fufufu-soup試食会】

【fufufu-soup試食会】にお邪魔しましたー♪

手間ひまかけて丁寧に作られたスープは具沢山でめちゃくちゃ美味しい!
おにぎりもこだわりの具材で♪

小児医療センターで入院付き添いママパパを応援するためにキッチンカーで暖かいごはんを届けたい!という青木夫妻のやさしい思いがこもったスープです^ ^

お届けまであと少し。楽しみですね!

青木さんの思い、是非ご一読を▼
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2825819304229704&id=100004049862126

本日から【第3回定例県議会】が始まりました!

本日から【第3回定例県議会】が始まりました。知事からは原油価格・物価高騰対策や県民広場の再整備、MaaS社会実装支援、豚熱対策など256億円の補正予算、 G7デジタル技術大臣会合の開催準備に関する5400万円の追加補正予算など36議案が提出されました。

▼9月補正予算案▼
https://www.pref.gunma.jp/07/a2100830.html

一般質問や委員会審査を通じて、事業の内容や効果をしっかり議論していきます!

また、新型コロナ患者の全数把握の見直しに伴い、届出対象外となる患者をサポートするための【健康フォローアップセンター】を設置します(9/26開設)

今後、自宅療養の支援や相談はこちらで対応することになりますのでフローチャートをご確認ください。

【休日部活動の地域移行にむけて】

【休日部活動の地域移行にむけて】

新町中学校で開催された群馬県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会西毛地区研修会に参加。
学校部活動の休日地域移行について、先進県である岐阜県から、スポーツリンク白川の渡辺クラブマネジャーと岐阜県クラブアドバイザーの藤堂さんを講師にお招きし、取り組み状況や課題等についてお話を伺いました。

スポーツリンク白川は2009年に設立された総合型地域スポーツクラブで、現在は白川町小学生の51%、中学生の68%が参加をしています。
当初は下校時刻後の延長部活の時間を担当するためにはじまったそうですが、近年では生徒数の減少により廃部になってしまった部活動の受け皿や小規模校の合同チームの練習のサポートなどの役割も担っているとのこと。

持続可能な活動とするためのポイントは以下の4点。
①規約を作成し、部活動の目的や目指す生徒像、クラブ活動の条件などを明確にする。
②地域指導者は保護者会が依頼する(謝金も保護者会から支払い、地域指導者は資格がなくてもよい)
③ドリームシートを活用し、子どもたちにチームの目標を考えてもらう(指導方針は子どもたちの目標に沿って。必ずしも競技力の向上ではない)
④運営は保護者会が行う。保護者会が活動計画を作成して学校とスポーツリンク事務局と体育館の鍵の管理人に共有する。

学校(顧問)の役割や保護者の役割も明確にされていて、特に保護者会とスポーツリンク事務局の役割が重要だと感じました。
(ちなみに、物品破損や怪我の対応は保護者会が事務局に連絡する決まりになっています)

指導者の確保や移動手段の確保など課題もありますが、現場のお話を聞かせていただき、これから部活動の受け皿を作っていく上で、かなり具体的なイメージを持つことができたのではないかと。

続いて、藤堂さんからは「ぎふ広域スポーツセンター」の取り組みについて伺いました。
岐阜県では、総合型地域スポーツクラブのアシスタントマネージャーの養成講座や公認資格取得補助事業を行っていて、地域スポーツを支える人材育成をしっかり行っています。
(群馬県はここが全然できていなくて、議会でも質問しているのですが、中々前に進まず…)
人材育成のための予算はしっかり確保していきたいですね。

【2022年度県政報告会を開催しました!】

【2022年度県政報告会を開催しました!】

去年、一昨年とコロナ禍のため開催できなかったので、3年ぶりの開催となりましたが、200名を超える方々にご参加いただき、たくさんのご声援を頂戴しました。
皆様の温かいご支援に感謝のきもちでいっぱいです。
ありがとうございます!


県政報告の後は、群馬住みます芸人・アンカンミンカンの富所哲平さんを講師にお迎えして「SDGsを学ぼう」というテーマで特別講演会を開催。
(富所さんは群馬県のSDGsファシリテーターとしても活躍していただいています!)​
得意の笑いを交えながらの話術で、持続可能な開発目標や、世界と自分自身とのつながりを理解することなど楽しく学ばせていただきました。

予想困難な時代を迎え、社会も経済も大きな転換期を迎えようとしています。今こそ「人と人とのつながり」の価値を見直し、支え合いの社会を作ることがより一層重要になっていると感じます。

群馬県・新総合計画に掲げられている「誰一人取り残さない自立分散型社会」の実現に向けて、中小企業・地場産業、農業が元気になるように、そして、生きづらさを感じている全ての人たちが自分らしく生きられるように、誰もが笑顔で輝ける社会を目指して、引き続き頑張ってまいります!

【子育て・障がい者に関する特別委員会・県外調査④】

【子育て・障がい者に関する特別委員会・県外調査④】

最終日は、佐賀県がJAXA(宇宙航空研究開発機構)と連携して昨年から実施している【JAXAGA SCHOOL】の取り組みについて調査しました。

【JAXAGA SCHOOL】は、宇宙や地球、佐賀を題材とした宇宙教育を通じて子どもたちの想像力、思考力、判断力、表現力を育み、未知へチャレンジする心を育成することを目的としたプロジェクト。
小中学生は8か月・全8回のカリキュラムでJAXAの講師による座学や科学実験・工作、フィールドワークなどを行い、高校生は2年間で超小型人工衛星(キューブサット)のフライトモデルを製作し、実運用に提供できる人工衛星として完成させることを目指した活動を行っているとのこと。

(宇宙教育なので、特に小中学生の部で行っている内容は宇宙少年団(YAC)の活動内容とほぼ同様ですね!)

人数制限があるので、参加できない子どもたちの受け皿はどうなっているのか、スクール卒業後のアフターフォローはどのように考えているのか、佐賀県内の宇宙少年団(YAC)との連携はしていないのか、高校生の部は地元の企業との連携や就職に繋がる仕組みがあると良いのではないか、など活発な質疑が交わされました。

宇宙をテーマにした県立科学館があったこと、現在の知事がJAXAの理事長と知り合いだったこと、宇宙科学館の館長さんが元JAXAの職員であったことなど、JAXAGAプロジェクトのきっかけとなる要素が揃っていたこともありますが、子どもたちに本物体験をさせたい(ゆくゆくは佐賀県から宇宙飛行士やノーベル賞受賞者を誕生させたい)というトップの強い思いを感じました。

群馬県でも自分の頭で考え、他人が目指さない領域で動き出し、生き抜く力を持つ人=「始動人」を育成するための教育イノベーションを推進していますが、事業によっては高額の参加費用がかかり、参加のハードルが高いものもあります。
一人ひとりの好奇心や冒険心に火をつけられるように、誰もが学べる環境を目指していきたいですね!

▼JAXAGA SCHOOL
https://www.yumeginga.jp/JAXAGA/
▼佐賀県立宇宙科学館
https://www.yumeginga.jp/