【白井けいこ】さんを囲んで(^^)

今週は5月定例会の準備と参議院選挙の応援でバタバタしています^ ^

今日は参議院群馬選挙区予定候補の【白井けいこ】さんと女性県議4人で座談会♪女性議員はなぜ少ない?
議員の役割とは?
連合群馬って何?
政策制度を実現するにはどうすれば?
などなど、ざっくばらんに本音トーク^ ^動画は後ほど公開予定です。
白井さんの人となりもよく分かるので、お楽しみに!!

▼白井けいこ▼
https://www.facebook.com/profile.php?id=100080379319894
▼連合群馬▼
https://www.rengo-gunma.gr.jp/1424/

【キッズスポーツアカデミー体験会】

新町防災アリーナで開催されている【キッズスポーツアカデミー体験会】(NPO法人 新町スポーツクラブ 群馬県高崎市の地域総合型クラブ (shinmachi-sc.org)・新町SVCスポーツ少年団主催)にお邪魔してきましたー!

追いかけっこをしたり、プレイパラシュートで遊んだり、パラスポーツのボッチャを体験したり、色々なスポーツが楽しめます^ ^
(私もボッチャがかなり上達したはず!)
午後も16時までやっているので、体育館で思いっきり体を動かしてみてはいかがでしょうか?

昨年から新たにスタートした【群馬県スポーツ推進計画】では、県民誰もがスポーツによって自己実現を図り、健康で活力ある群馬県を創生することを基本理念として掲げています。
このキッズスポーツアカデミー体験会のように、年齢や性別、障害の有無、スポーツの種類に限らず、身近な地域でスポーツができる環境を作っていくことが重要で、その中心になるのが総合型地域スポーツクラブです。

ところが、県内では、総合型地域スポーツクラブは減少傾向にあり、市町村の設置率については、現在は10市7町3村の計20市町村において34のクラブにとどまっています。
(市町村設置率は57%で、全国平均の80%に比べるとかなり低いことがわかります。)

2023~25年には公立中学校の休日の部活指導を民間スポーツ団体などの地域に委ねる「地域移行」を進めることが提言されているので、その受け皿となる地域のスポーツ団体の育成はより一層重要性になってきます。

総合型地域スポーツクラブを始めとした地域スポーツ団体の設立や維持に必要な支援は何か、人材の確保と育成はどうするのか、引き続き調査し、提言していきたいと思います。

▼令和3年第2回定例会一般質問
(部活動の地域移行と総合型地域スポーツクラブの育成について)
群馬県議会インターネット中継-議員名から選ぶ (jfit.co.jp)

それにしても、この新しい防災アリーナの設備はすごい!体育館の外に設置されている屋上へ続く避難スロープを使えば、建物の外から直接上層階に避難できるようになっていて、屋上にはヘリコプターの緊急離着陸場も設けられています。
市民が日常的に使う場所で、視覚的にも防災を意識できるので、いざという時にも落ち着いて対応できそうですね!
新町防災アリーナのオープンについて | 高崎市 (city.takasaki.gunma.jp)

【献血に行ってきました】

コロナ禍で大規模な施設や学校での団体献血が減少するとともに、イベントの中止や外出の自粛などが影響し、献血協力者数が減少しています。

明日土曜日は【けやきウォーク前橋】、明後日日曜日は【けやきウォーク前橋】と【イオンモール高崎】に献血バスが来る予定なので、お買い物のついでに是非ご協力をお願いします!

直近の献血バスの運行スケジュール↓↓
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/gunma/place/m1_03_index.html

そのほか前橋、高崎、太田の献血ルームではいつでも献血ができます^ ^

国産絹100%のシルク帽子♪

シルク愛に溢れたお友達が素敵なギャラリーをオープンしたので、さっそくお邪魔してきました♪

【シルクの帽子ギャラリー&スタジオ】
群馬県富岡市富岡1149 蔵

店内には純国産の『絹』を使って職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げたシルクブレードハットやベレー帽などが素敵なシルク帽子が展示されていて、カフェスペースもあって良い雰囲気!(この建物自体も素敵です!)

▼職人さんの制作の様子

私もスナフキンのような鮮やかな緑の帽子に一目惚れしてしまいました♪

こちらのギャラリーのほかにも、富岡製糸場近くにある系列店のシルク製品専門ショップ【絹のヒロイン】には、シルク石鹸や絹ブラシなど国産シルクの良さを実感できる商品がたくさんご用意されています。

週末は実演販売もしているので、富岡にお出かけの際は是非お立ち寄りください^ ^

※「マツコの知らない世界」のジャパニーズシルクの回に取り上げられた「富岡シルクブラシ」は人気のため現在入荷待ちだそうです。
富岡製糸場のお土産は絹のヒロインへ! (tomiokasilk.shop)

さて、【繭と生糸は日本一】と上毛かるたで詠まれているように、群馬県は繭生産量・生糸生産量ともに全国トップクラスを誇っていますが、高齢化や後継者不足により、養蚕農家数、繭生産量は年々減少しています。
(出展:農水省《蚕糸業をめぐる事情》)

県では新たな養蚕の担い手を育成するため「ぐんま養蚕学校」を開催したり、新規参入を目指す企業の支援や農福連携などに取り組んでいますが、産業だけでなく観光や文化、福祉、教育と多角的な視点で群馬の伝統産業である養蚕と世界遺産【富岡製糸場と絹産業遺産群】を盛り上げていきたいですね!

▼農水省《蚕糸業をめぐる事情》
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/attach/pdf/sannshi-2.pdf
▼群馬県 養蚕を始めるまでの講座や研修、支援情報
新-蚕飼人 (pref.gunma.jp)

【環境農林常任委員会の県内調査】

【環境農林常任委員会の県内調査】は、みどり市の小平の里の一室をお借りして、群馬県林業研究グループ連絡協議会のみなさんとの意見交換を実施しました。

群馬県林業研究グループ連絡協議会は、県内の20団体の林業研究グループにより組織されている団体で、林業やきのこ生産などの技術の研究改善などの自主的な活動により、後継者育成・地域林業の活性化を図っています。
また機関誌の発行や研修会の開催、SNS等による活動内容の情報発信など、地域林業活性化のため積極的に活動を行っています。

今日は協議会の皆さんの取り組みの中から、レーザー計測による高精度の資源情報の整備やドローンの活用事例のほか、ブロックチェーンによる伐採許可証や伐採日、原木の樹種、大きさなどのデータの一元管理と伐出・運搬・加工までのサプライチェーンを可視化する提案、時代に合った補助金の在り方や、林福連携の取り組みについて伺いました。
国の【デジタル田園都市構想】においても ICT等を活用して森林施業の効率化・高度な木材生産等を可能とする「スマート林業」や、低コスト造林モデルの導入推進が掲げられているので、最先端の林業振興対策にもしっかり取り組んでいきたいですね!

なお、午前中は新田みどり農業協同組合で、桐生市、みどり市、太田市、伊勢崎市境平塚地区管内における野菜生産振興やGLOBAL G.A.P 認証の取組みを調査する予定でしたが、豚熱の発生により急遽午後のみの視察となりました。