【群馬パーセントフォーアート推進条例案】

【群馬パーセントフォーアート推進条例案】
パブリックコメント募集しています!(2/10まで)

今日の月一常任委員会でも説明のあった【群馬パーセントフォーアート推進条例案】
この条例は、アートの力で魅力ある群馬県の実現と県民の幸福度の向上を図るもので、アート教育による人材育成やアーティストの自立支援、アートによる地域活性化などに必要な施策を講じることを県の責務として掲げ、予算の一定割合を措置する内容となっています。
「一定割合」については、具体的な規模感は条例の中では定められておらず、来年度当初予算の中で明らかになるとのこと。
パブコメを募集している間にはその金額が出てこないので、委員会の中では条例制定のスケジュールが急ぎすぎではないかという意見も出されていました。

私からは、
・これまでに県が実施している様々な芸術文化振興に関する予算との関係性(この条例に基づく施策に一定の予算を確保しても、もともと実施している事業が縮小されてしまうのでは意味がないので、文化芸術に関する予算が全体的に増えるように取り組んでもらいたい)
・福祉やまちづくり、観光など、健康福祉部や産業経済部と連携しなければできない施策も掲げられているが、他部局との連携はどうなっているか。特にアーティストの自立支援や民間寄付による財源確保は産経部が中心になると思うのでしっかり連携してもらいたい。
・財源措置のほかに必要な規制緩和に努めるとなっているが、規制緩和とはどういうことを予定しているのか。表現を変えてみてはどうか。
と言った質疑をさせていただきました。

障害者アートの普及にもつながると良いですね。

パブリックコメントは2/10までです。
是非、ご意見をお寄せください↓↓
https://www.pref.gunma.jp/page/176976.html?fbclid=IwAR2d8yTQWmOBnSe2ab2gStBrfp-ZlvlSRfbF1PTd2VkqOod2cGbFV1oIhQw

【DV(ドメスティック・バイオレンス)に関する県民意識調査

DV対策推進計画の改訂に向けての意識調査です。
男女問わず、学生の皆さんも、是非ご協力をお願いします!

▼アンケートフォーム▼
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=sNiQfu4bS0ysBnKkNBSQTFOUQM0og-BEgMZSMtPN2NFUQ082TEtTT1RFS0hWWk9SV0gwSllJSFFLRi4u

ちなみに、DVには、殴る・蹴るといった身体的暴力だけでなく、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力、社会的暴力なども含まれます。また、配偶者や事実婚の他にも、交際相手などの間で起こるデートDVもあります。※デートDV啓発冊子(群馬県HPより)

今、配偶者や恋人などからの暴力に悩んでいる方は、一人で悩まず、まずは相談してください。相談は無料です。少しでも心が休まりますように。
DV相談窓口一覧 – 群馬県ホームページ(生活こども課) (pref.gunma.jp)

【ぐんまのイクボス養成塾】

【ぐんまのイクボス養成塾】のお知らせです。

従業員のワークライフバランスの推進と多様な人材が活躍できる職場環境づくりを進めることを応援するための講座です!

今回は女性活躍やダイバーシティ推進に関する企業向け研修やコンサルティングを展開するスリール株式会社の堀江敦子氏を講師による講座で、自らのアンコンシャスバイアス(無意識バイアス)に気付くミニワークや育児中の社員と上司のロールプレイング(状況が入れ替わったらどう見える?)など、実践的な内容となっています。

興味のある経営者・管理職の皆さんは是非ご参加ください。

定員50名(要事前申し込み、先着順)
申込期限は令和5年2月3日(金曜日)までです。

▼詳細とお申し込みはこちらから▼
https://www.pref.gunma.jp/site/houdou/10736.html

【障害者権利条約の審査・総括所見を活用した国内法制度整備事業タウンミーティングinぐんま】

【障害者権利条約の審査・総括所見を活用した国内法制度整備事業 タウンミーティングinぐんま】を開催します!

昨年9月に国連障害者権利委員会から日本政府に対して出された総括所見(勧告)の内容や意義について理解し、国や地方自治体、地域でどんな取り組みが必要なのかを一緒に考えてみませんか?

障害当事者だけなく、市民の皆さん、行政関係者、議員の皆さんなど、多くの方々のご参加をお待ちしております!^ ^

▼詳細とお申込みはこちらから▼
https://www.dpi-japan.org/blog/events/0205-town-meeting-gunma/