【自殺予防ゲートキーパーオンライン講座】

リマインドです!いよいよ明日から!
【自殺予防ゲートキーパーオンライン講座】のお知らせ ※参加費無料

長引くコロナ禍で、生活が追い込まれている人や人間関係に悩みを感じている人、無意識に不安やストレスを抱え込んでいる人が増えています。
友達や仲間が発する小さなSOSに気づいて、安心の声かけ=『味方になりきるコミュニケーション』を伝えることで、大切な命を守ったり、いじめ防止や職場や社会の安心・安全につなげることができます。

今年は【基本編】【家族編】【職場編】【PTA編】に加えて、職場リーダが部下の変化に気づき・声かけ・傾聴などを身に付け、適切な対応をすることができる【ラインケア編】と、ストレスの構造を知りセルフケアやアサーションを身に付けることができる【セルフケア編】が追加されました!

是非ご参加ください^ ^

▼申込みフォーム
https://form.run/@gk-seminar2022

【茂木紘一個展】

ギャラリーオーツーで開催されている茂木画伯の個展にお邪魔しました♪

80歳の記念に、ベルギー・ドイツの「赤い屋並み」シリーズの油絵や群馬県内の自然を描いた水彩画「気まぐれ旅の写生帖」など80点が展示されています。

気まぐれ旅シリーズはコロナ禍で描き溜めた水彩画。群馬の魅力がいっぱい詰まっていて、豊かな日常の風景や人々の営みが感じられます。

そして、作家さんから直接お話を伺えるのも個展の良いところ。今回の個展の趣向やコロナ禍における創作活動について、県展や市展の開催についてなど画伯と色々意見交換させていただきました^ ^

個展は5/15まで(火曜定休)です。
暗いニュースが続いていますが、もやもやした気持ちがぱっと明るくなるような作品たちと、元気が出る模擬画伯とのお話を是非お楽しみください♪

https://www.o-two.gr.jp/event/未分類/1097.html

白井けいこさんの応援@前橋みなみモール

夏の参議院群馬選挙区に立候補予定者の白井けいこさん。
3人の子育ての経験と現在も親の介護に携わりながら、暮らしの中のさまざまな課題に向き合ってきた女性です。また看護師として働く中で、地域医療の現状や働く仲間の環境改善にも取り組んできました。

コロナ禍が始まってすぐのころ、マスクが全然手に入らない時に、「病院ではマスクもガウンもない中で、医師や看護師が見えないウイルスの最前線に立たされている。患者はもちろんだが、病院で働く人たちが安心して医療に携われるように、なんとかしてもらいたい」と真っ先に現場の声を届けてくれたのが白井さん。

白井さんの声が、「新型コロナウイルス感染症の県立病院への影響について」「電話やオンラインによる診療等の推進について」「新型コロナウイルス感染症の相談・受診及びPCR検査体制について」など、私の議会質問にもつながりました。
群馬県議会インターネット中継-議員名から選ぶ (jfit.co.jp)

今までも白井さんの活動を見れば、働く仲間の声をもとに政策制度を変えていく即戦力になることは間違いなし!
全ての働く人の笑顔のために、私たちの暮らしが輝く政治を目指して、小さな体に大きなパワーを秘めて頑張っている白井さんにぜひご注目ください♪

▼白井けいこ▼
https://www.facebook.com/profile.php?id=100080379319894

【田島和雄個展】

NTT高崎支店のYOUホールで開催されている【田島和雄個展】にお邪魔しました。

今回は「Where have all the flowers gone?」と題された少女の作品や「黒いひまわり」、マリウポリの劇場などウクライナに想いを馳せた作品も多く、他にもコロナ禍をテーマにしたものやドングリの一生など、しとしと雨の音を聞きながら、戦争と平和、生と死について、じっくり考えながら鑑賞させていただきました。

多くの命が失われている現実は誰も望んでいません。各国の役割と責任はなんなのか。政治に何ができるのか。国民になにができるのか。

私は「憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」と定める日本国憲法の12条はとても大切な条文だと思っています。
戦争を知らない世代も、世界の現状にしっかり向き合い、自由と平和の尊さを、周りにいる人たちや、子どもや孫の世代に繰り返し伝えていかなければ、当たり前の日常がいつのまにか奪われてしまう。
コロナ禍とウクライナ危機を通じて、生きることや誰かと繋がっていること、差別と戦争のない世界の大切さを改めて感じています。

田島和雄個展は5/3まで。
是非お立ち寄りください。
●会期:4月28日〜5月3日
●会場:NTT群馬支店・YOUHALL(高崎市高松町3番地)
https://cc.musabi.ac.jp/archives/50925

サイクリング日和!

天気が良かったので、久しぶりに利根川自転車道をサイクリング。

渋川の中村緑地公園まで。

途中で蛇を轢きそうになったり、チェーンが外れたりと珍道中だったけど、たまには自転車も気持ちが良いですね♪
(だいぶ日焼けしました💦)

群馬県では2019年3月に【群馬県自転車活用推進計画】を策定し、自転車事故の削減を目指して、自転車を安全利用できる環境を創出するとともに、移動手段としての自転車活用を推進しています。

中高生の自転車事故件数が毎年ワーストを争っている群馬県。
自転車道の整備や安全教育・啓発を通じて、
2018年(2,313件)を基準に、
●5年後の2023年までに 3割以上(693件以上)削減
●10年後の2028年までに 5割以上(1,156件以上)削減
を目指しています。

また、車社会(運転免許保有率、自動車保有台数ともに全国トップクラス)の群馬県は、その反面、ガソリンや電気のエネルギー消費量が多く、公共交通も衰退の一途をたどっているので、環境負荷の削減や公共交通の維持を考える上でも自転車利用の推進はとても大切。

今度は上毛電鉄に自転車を載せて電車×自転車の旅にチャレンジしてみたいな~♪
(上毛電鉄は自転車連れ込みOK電車の先駆者です!)
上毛電気鉄道 サイクルトレイン/レンタサイクル (jomorailway.com)

また、群馬県交通安全条例の改正により、2021.4から自転車保険の加入が義務に、ヘルメットの着用が努力義務になっています。
自転車に乗るときは、お気に入りのヘルメットと自転車保険も忘れずに!
群馬県 – 群馬県交通安全条例の一部改正について (pref.gunma.jp)