水防訓練

消防団の水防訓練を見学させていただきました!
台風やゲリラ豪雨など近年では降雨による災害が多発しています。
本日の訓練では、河川の危険箇所の巡視から、土嚢やせき板を使って溢水を防止したり、チェンソーで倒木を伐採したり、車両の流出を防止するためにロープで繋ぎとめたりといった各種災害対応訓練を実施。
火災以外の場面でも消防団や消防局の皆さんが出動する機会が増えており、いざというときの為に休日返上で訓練に励んでいただいている消防団の皆さんには本当に感謝しかないです^ ^
消防団に興味のある方、地域のために何かしたいと思っている方はぜひ前橋市消防団のホームページを覗いてみてください↓↓
消防団員の皆さんに様々なサービスを提供する【ぐんま消防団応援の店】一覧はこちら↓↓(市町村ごとのリストもあった方が使いやすいですね💦

神流町にて

神流町の【シェステやまの花】を訪問。
施設長さんと意見交換させていただきました!
先日の上毛新聞にも掲載されていましたが、こちらの施設では、毎年利用者さんが施設内で蚕の飼育をしています。
自分たちで桑やりをしながら蚕が育っていく様子を話し合ったり、昔の記憶を思いだしたりすることで、認知症の予防にもなるとのこと。
他にも自分たちで食べる梅を干したり干柿を作ったり、利用者さんが主体的に携われる仕組みをたくさん実践していました。
地域の特性を活かした素敵なサービスですね^ ^
一方、中山間地ならではの課題もあり、特に人材確保に苦労しているそう。現在は技能実習生を5人受け入れており、実習生がイキイキと働いている様子も拝見させていただきました。
介護サービスに関する人員配置は全国一律で要件が定められていますが、過疎地域では人材不足によりサービスが維持できない事例も生じています(過疎地域の方が高齢化率が高く、本来は住み慣れた地域で介護サービスを利用したいというニーズが高いはずなのに!)
地域の実情に応じた支援の仕組みづくりが必要ですね!

【情報センターおにし&鬼カフェ】  

鬼カフェでビーガンランチを食べながら、地域おこし協力隊の皆さんと意見交換^ ^
地域おこし協力隊は、地方自治体が地域外の人材を協力隊として任命し、地域協力活動を行ってもらい、その地域への定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図ることを目的とした制度です。
2020年度は群馬県内21市町村に112人が任命され、それぞれのミッションに取り組んでいます。
■ 群馬県地域おこし協力隊ポータルサイト↓↓
地域おこし協力隊については、任期満了後の定住に結びつかなかったり、移住者と受け入れ自治体のミスマッチにより任期終了前に辞めてしまうケースもあるそうで、定住に向けた行政のサポートや協力隊同士の横のつながりも重要だという貴重なご意見を聞かせていただきました。
協力隊の皆さんが円滑に活動を進めていくためには、協力隊と自治体職員相互の理解・協力と、地域住民の皆さんの理解が必要不可欠ですね!
【道の駅上州おにし】では、明日から『全国ダムカード展inふじおか』が開催されます。
全国最大規模の総数1000枚以上のカード展示や下久保ダム建設ドキュメントムービーの放映など、ぜひお楽しみください^ ^

【新型コロナウイルス関連情報】

【21日からの県内警戒度は3に移行します!】1日あたりの新規陽性者数の減少や病床稼働率の改善を受けて、21日以降の警戒度は3に引き下げられます。
時短要請や外出自粛要請は解除されますが、感染予防対策が取られていない場所への出入りについては引き続きご注意ください。《社会経済活動再開に向けたガイドラインに基づく要請について》6月21日~7月4日https://www.pref.gunma.jp/05/am49_00082.html
【県央ワクチン接種センターは本日6/17から稼働します!】
県央ワクチン接種センターでは優先接種枠と一般接種枠を設けています。優先枠では、医療、福祉、教育などに加え、災害対応にあたる建設業、インフラ関係、公共交通機関も対象となります。

また、接種券をお持ちの一般の方の予約も受け付けます。当面は1日100人ですが徐々に一般枠も拡大する予定です。こちらについては、各市町村から発行される接種券が必要になるのでご注意ください(前橋市では6/28に発送予定です)

《県央ワクチン接種センター詳細》
https://www.pref.gunma.jp/02/d50g_00085.html