ぐんまちゃんを応援しよう★

小川あきらです。

日本一のゆるキャラを決める!ゆるキャラグランプリ2011に

『ぐんまちゃん』が参戦しています。

現時点での1位は、熊本の『くまモン』

ぐんまちゃんは、残念ながら現在30位前後をただよっています。

群馬県の知名度からするとかなり検討しているとも思えますが、

個人的には、ぐんまちゃんは、1位を獲れるゆるさと可愛らしさを兼ね備えていると思っています。

投票期間は11月26日までです。

皆様ぜひ、ぐんまちゃんの応援をお願いいたします。

ぐんまちゃんへの投票ページはこちら⇒エントリーNo.243 ぐんまちゃん(群馬県

投票は1日1回まで! 私は毎日、投票しています!

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連合群馬・年次大会

小川あきら です。

本日は、連合群馬の年次大会に参加。 

連合群馬は、群馬県内の労働組合集まり、

「すべての県民が安心して暮らせる地域社会の実現」を目指し活動している団体です。

大会には、知事や群馬県経営者協会会長も出席していましたが、

 経営者協会とも連携した活動しているのは、全国でも珍しいとのこと。

厳しい経済や原発事故などを受け、連合群馬の活動もさらに一歩、前に進もうとしています。

東日本大震災の復興支援などを盛り込んだ、今後1年間の活動方針が定められました。

景気の回復や雇用の確保、復興支援、どれも県政においての重要課題です。

連合群馬の皆さんの意見、働く現場の意見をしっかりと受け止め、より効果的な政策に取り組んでまいります。

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親子の絆 古賀稔彦さんの講演

小川あきら です。

昨日は、前橋青年会議所の講師例会に参加しました。

講師は、平成の三四郎と呼ばれた柔道のオリンピックメダリスト・古賀稔彦さん。

「親子の絆」というテーマでお話していただきましたが、

今の世の中でどういう風に子供たちに成長してもらいたいか、

人間力を養うことが大切だというとても意義深いお話でした。

イチロー選手や谷亮子選手など、スポーツの世界で「天才」と呼ばれる人たちに共通することは、

彼らの中にあるチャレンジする強い意志(欲・努力)と

それをを支えてくれている周囲の人たちに対する感謝の気持ちをもっていること。

まず、柔道で世界一になるためには、世界一になるという強い意志と、

それに見合った努力(世界で一番努力すること)が必要です。

会場には、たくさんの柔道少年が古賀さんのお話を聞きに来ていましたが、

「一番になりたい人」という問いに対しては、みんなが手を挙げるものの、

「一番努力できるか」という問いになると、なかなか手が上がりません。

思いを実行できる強い意志というものを持つことが大切なんだと

子供たちにもわかるように話してくれました。

そして、人は、自分のためには、どんなに頑張っても100%の力しかでませんが、

しかし、人を背負うと(誰かのためには)、100%以上の力が出すことができる。

多くの人に支えられているという自覚と感謝の気持ちを持った人間は

100%以上の力を出すことができる。

挫折を経験してから世界の頂点に立った人間だからこそ話せる貴重なお話でした。

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支援物資のその後。

小川あきら です。

今朝のモーニングバード(テレビ朝日)で、

善意の支援物資が各地で余っている状況について取り上げられていました。

愛知県では、県の管理する倉庫内に、県民から集められた紙オムツや生理用品など

支援物資のダンボール約6000箱が置かれているそうです。

保管施設のパンクなどを理由に受け入れを断っている被災自治体もありますが、

岩手県釜石市の仮設住宅で暮らす人々には十分な支援物資が行き届いておらず、

被災者への分配が理想的には行われていないというニュースです。

そして愛知県とともに、支援物資が大量に保管されていると紹介された群馬県。

群馬県でも、4トントラック20台分の物資が、今も保育大学校の跡地で保管されています。

県の支援物資の輸送状況については、

3月85トン、4月47トン、5月20トン、6月4トン、7月2トン、8月2トンと、

送っている物資の量もだんだん減ってきています。

先日の一般質問でこの問題を取り上げてから、

被災地の支援をしているボランティア団体の方々から、

「支援物資を必要としている人たちがいます。」という情報をいただきました。

ボランティアの皆さんは、直接仮設住宅や自宅非難の方と接しているので、

一人一人の具体的なニーズを把握することができます。

こういった情報もしっかり集めて、小さな声にもしっかりと答えられるように、

県の方でも取り組んでいってもらいたいです。

県民の皆様から集められた物資が、いつまでも残っているのは本当に悲しく思います。

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女性相談センターの移転について。

小川あきら です。

昨日、群馬県女性相談センターの移転新築に関して、

群馬弁護士会の会長声明が出されました。

内容は、「女性センターの移転計画を速やかに凍結し、

移転の合理性を県民に明らかにしない場合は計画を撤回べき」というもの。

群馬県女性相談センターの移転・新築に反対する会長声明

先日の一般質問でも取り上げさせていただきましたが、

県は、移転の理由について、「相談者の安全強化のため」と説明していました。

しかし、個人的には、移転が相談者の安全強化につながるとは思えません。

女性相談センターは、現在、男女共同参画センター内にあり、

建物には相談者以外の出入りも多いため、

相談者であるかどうかがわからないようになっています。

しかし、これが相談専用の建物がつくられるとなると、

そこを利用するのは相談者に限られてしまうため、

相談者の心理としては、逆に足が運びにくくなってしまいます。

そのほか、現在の相談センターは、周囲に県庁や裁判所、県警本部などがあり、

DVの被害者を支援するうえで利便性や安全性が高く、

また、男女共同参画センターと一体となって、総合的な支援ができるという

メリットがあります。

県当局の説明を聞いても、上記のメリット以上の移転の必要性が感じられません…。

移転新築の決定には、DVの支援という視点が十分に議論されていなかったのでは、

とさえ思えてしまいます。

仮に移転するにしても、その後の相談体制や相談センターの周知の方法についてなど、

関係団体としっかりと協議していく必要があります。

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