第37回 ホリデーインまえばし

小川あきら です。

今日は、朝から今年で37回目をむかえる『ホリデーインまえばし』に参加しました。

あいにくの小雨模様の中、敷島公園には、たくさんの子供たちが集まってくれて、

夏休みの思い出作りをしていました。

バルーンアートや竹のおもちゃづくり、スタンプラリー、縁日体験など

色々な体験ブースがある中、私は、「ザリガニ釣りとキャンドル作り」のお手伝い★

子供たちが熱心に作業してい姿はとても可愛かったです。

ザリガニ釣りでは、ザリガニを釣った後の親子の攻防もしばしば‥。

残念ながら、釣ったザリガニを飼う許可がもらえず、リリースする子供もいました。

ホリデーインまえばしで、みて、きいて、いろんなことを体験して、

素敵な思い出がたくさんできたかな★ 

    

    

原発事故損害賠償説明会&何でも相談会

本日、群馬弁護士会主催の【原発事故損害賠償説明会&なんでも相談会】が開催されました。

県内だけではなく近隣県の方も含め、120名ほどの方が熱心に説明を受けていました。

原発損害はまだまだ損害の全容が明らかにならなので、

とにかくノートに損害の記録を残して置くことが大切です。

事例をもとにした具体例形式の説明であったため、

会場の皆さんもイメージがつかみやすかったのか、

ノートの書き方を確認したり、また、「今日会場に来られなかった知人の分も‥」といって、

3冊、5冊とたくさんのノートを持っていってくれる方もいました。

説明会の後の個別相談会では、弁護士約30名が対応しても一度では終わらないほど

たくさんの方々が相談をしてくださいました。

また、県内の企業の方、とくに旅館経営をしている方などからは、

風評被害の請求方法などについての質問が多かったように思います。

原発事故からすでに5か月以上がたっており、この間にそれぞれの相談機関や

個別に弁護士に相談している人も多いことから、当初はどのくらいの人が来てくれるだろう‥

という心配もありましたが、これだけたくさんの人が来てくれたことで、

本当に意義のある説明会になったと思います。

まだまだ弁護士が求められているんだということを強く感じた1日でした。

説明会の様子はおってyoutubeにupされるそうです。 是非一度ご覧下さい。

 東日本大震災:福島第1原発事故 弁護士会、福島からの避難者らに損賠説明会 /群馬 – 毎日jp(毎日新聞)

お知らせ★

小川あきら です。

明日、午後2時より、【原発事故賠償説明会&なんでも相談会】が

開催されます。

群馬弁護士会主催で、若手弁護士もたくさん参加する予定です。

興味のある方は、ぜひぜひ群馬県社会福祉総合センターまで足をお運びください。

母と女性教職員の会

小川あきら です。

本日は、母と女性教職員の会に参加してきました。

記念講演では、舞台女優の有馬理恵さんが、

『差別と戦争をなくすために』というテーマでお話してくれました。

有馬さんは、水上勉作「釈迦内柩唄」というお芝居をライフワークにしています。

「釈迦内柩唄」は、戦時中の中国人労働者に対する大弾圧を背景に、

火葬場の家業を引き継ぐ「ふじ子」の思いを描いた物語で、

 差別や、人のやさしさ、命の平等と尊厳、生への渇望がテーマになっているお話です。

有馬さん自身、未解放部落で育った過去を持ち、様々な差別と闘ってきた方。

だからこそ、このお芝居をたくさんの方々に見てもらい、

世界中の差別をなくしたいとおっしゃっていました。

戦争も差別も、私たち一人一人の考え方でなくせるもの。

人間のあり方が問われています。

8月15日

小川あきら です。

終戦から66年。 県の戦没者追悼式に参列しました。

多くの方々が、戦争を忘れてはならないと、追悼の言葉を話されました。

また、戦争世代ではない若者からは、「戦争のない平和な世界を築くため、

私たち若者が平和の懸け橋となって、世界中の人々と努力します」という言葉‥。

多くの犠牲を払った戦争から66年‥。

その間にも、世界の国々では、たくさんの戦争や紛争が起きてきました。

戦争は人の力で起こされるものです。

裏を返せば、人の力で、戦争を起こさない社会も作れるということ。

今の私たちの生活が、たくさんの命の犠牲の上に成り立っていることを改めて感じ、

戦争のない平和な社会に向けて歩みを進めていきたいと思います。

世界の平和を願って献花を行いました。