楫取素彦

小川あきら です。

本日は、楫取素彦の没後100周年の記念事業が開催されました。

開始時刻ギリギリに会場に滑り込むと、

テルサホールは多くの参加者で埋め尽くされていました。

楫取顕彰会の会長である中村紀雄県議の挨拶に始まり、

弁護士会の大先輩でもある森田先生による献茶の後、

能楽師・下平克浩氏が「融(とおる)」を舞い、

その後、楫取家の子孫のお二人が記念講演を行いました。

「楫取素彦」の功績を振り返り、歴史を学ぶ貴重な機会となりました。

楫取が、教育や産業振興に加え、廃娼運動にも非常に力をいれ、

群馬を全国初の廃娼権に群馬を導いたことは、

高く評価されるところだと思います。

県内の小中学校教材として使用される予定の「楫取素彦読本」。

是非みなさんもご一読ください。

敬老の日

小川あきら です。

敬老の日の今日は、各地で高齢者に感謝する集いが開催されました。

私も何箇所かお邪魔させていただき、

大先輩方の笑顔に触れ、元気をもらってきました。

皆さんが集まって和やかに過ごせるのも、健康あってのもの。

今年になって、厚労省が「健康寿命」なる新しい指標を発表しましたが、

これは「介護を受けたり病気で寝たきりにならず、自立して健康に生活できる」

年齢を算出したものです。

群馬県は、全国の中で、女性が第2位、男性が第10位となっており、

健康で元気な高齢者が多いと言えます。

まもなく「ぐんまちょい得シニアパスポート」制も導入される予定ですので、

皆さまには今後も、元気に街に出て、健康にイキイキと過ごしてもらいたいです☆

 

ミートサブレ

小川あきら です。

季節の変わり目は、たくさんの出会いと、たくさんの別れがあります。

お世話になった方に、『ミートサブレ』なるものを頂きました。

お肉か!?と思ったら、『逢』の方でした。

足利『虎谷』さんのめぐりあいのお菓子です。

地元の書家・相田みつをさんに命名いただいたというこのお菓子。

「詩がとっても素敵だったので‥」と言って、

このサブレを選んでくれたFさん。

人と人とが出逢うことから始まる。

最近本当にそう思います。

一つ一つのめぐりあいに感謝、感謝です。

ざわざわの森

小川あきら です。

今日は、とんとん広場でバーベキュー!

あまり知られていませんが、レストランから少し移動したところに、

『ざわざわの森』というバーベキュー広場があるのです。

爽やかな秋風に吹かれて、

ハンモックに揺られて、

本当に気持ちの良い場所。

近くに川も流れていて、

今の時期は、どんぐりもたくさん落ちているので、

子どもも楽しめそうですね!

時期によっては、野菜の収穫体験もできるそうです★

 

高崎競馬場跡地

小川あきら です。

今日は、高崎競馬場の跡地利用について、会派の勉強会。

市街地の再開発に詳しい、野口和雄さんをお呼びし、

県が打ち出した大規模コンベンション施設について、課題等を議論しました。

野口さんは、神奈川県真鶴町や、東京都練馬区、長野県穂高町、東京都港区、狛江市、

白井市などのまちづくり条例の制定にかかわるとともに、

茨城県、横浜市、練馬区、世田谷区、中小企業基盤整備機構(商業振興)などの

まちづくりアドバイザーやコーディネイターとして関与している専門家。

その野口さんにまっさきに言われた一言が、

「コンベンションがはやったのは30年くらい前の景気が良かった時代。

今更コンベンションという自治体は聞いたことがない」とのこと。

当たり前のことですが、立派なハコを作っても、

稼働率が悪ければ大赤字になってしまいます。

すでに、東京や千葉、横浜に大型コンベンション施設が乱立している現状で、

(しかも行政が携わっている施設はほぼ赤字の状況です。)

群馬県に見本市や国際会議等を誘致するには、どのような優位性を打ち出していくべきか。

その差別化ができないのであれば、コンベンションなど作らない方が良いのでは、

というのが野口先生の意見でした。

実際に競馬場の跡地も視てもらいましたが、

とにもかくにも、本当にコンベンションの需要があるのかを

しっかり調査することが大前提とのこと。

「代々木ビレッジ」の事例をご紹介していただき、

仮設店舗での需要調査をしてみたら??とご提案を頂きました。

会派でもしっかり研究していきたいと思います。