中央大学員会群馬支部総会、4年ぶりの開催!

中央大学員会群馬支部(白門会)の総会。

4年ぶりの開催です^ ^
講演会では、陸上競技部駅伝監督の藤原正和さんから、中央大学駅伝部の復活と、百回大会の優勝に向けた意気込みなどを伺いました。
私のクラスにも箱根駅伝を走っている仲間がいたので、駅伝には特別な思い入れがあります。

お正月の風物詩。母校の活躍が楽しみです♪

中央大学駅伝応援サイト
https://www.chuo-u.ac.jp/ekiden/

【性教育は5歳から!】

【性教育は5歳から!】

太田市内の幼保連携型認定こども園で開催された『親とこどものための性のお話し会』に参加してきました。

赤ちゃんはどこからくるの?
どうして裸を見せちゃいけないの?

子どもからこんな質問を受けたとき、なんて答えていますか?

日本では性教育というと何となく生殖器や性行為に関するものと思われがちですが、国際的な性教育は『包括的性教育』=身体的な話だけでなく、人間関係や価値観、ジェンダー、人権、多様性の理解、性暴力の防止や安全確保、健康とウェルビーイングのためのスキルなどを幅広く学ぶもの。

ユネスコの「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」では、5歳〜8歳で卵子と精子が結合して赤ちゃんができることや、排卵、授精、妊娠、分娩など多くの段階があるを知り、9~12歳で無防備な性交は意図しない妊娠や性感染症の危険があることや、コンドームや避妊具の使用が妊娠や感染症を防ぐことに有効であることを学ぶとされています。
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/1544/

振り返れば、私自身、幼少期から学生期の間に『包括的性教育』をまともに学んだ記憶がないものの、私が育った時代に比べると、近年では、性行為の低年齢化、10代の人工中絶の増加、子どもの性被害の増加など、無知や誤った情報により子どもたちの生命や人権が脅かされるケースが増えています。
子どもたちが性被害の被害者にも加害者にもならないように、大人がしっかりと『包括的性教育』を学び、子どもたちに伝えていくことが重要ですね。

ちなみに、幼少期から自分の体を大切にすることや性的同意についての正しい知識を身につけることで、性行為を慎重にさせる(性交年齢を遅くさせる)ことにも繋がるそうです。

とはいえ、いつ、どうやって子どもに伝えたらいいのかわからないという人もきっと多いはず…。

彩-irodori-保健室 さんでは、子ども向けの講座も大人向けの講座も実施しているので、まずは現代の『包括的性教育』についてお話を聞いてみませんか^ ^

▼彩-irodori-保健室
https://linktr.ee/irodorihokenshitsu

こちらの動画もおススメです。
▼保護者のかたへ ちいさい子にしてあげてほしいいちばん最初の性のお話
https://youtu.be/pLkTF2cEtSI