たかさきスプリングフェスティバル★

小川あきら です。

今日は、高崎スプリングフェスティバルに、

日頃からお世話になっているスペシャルオリンピックス群馬の皆さんが

バザーを出店するということで、お手伝に行ってきました。

本当に、良い天気で、(熱射病になりそうな‥)

たくさんの人出でにぎわっていたスプリングフェスティバル。

スペシャルオリンピックス群馬設立準備委員会は、

いままでテントを出したことがなかったのですが、

活動のPRと資金集めのために、今回初めてバザーに挑戦したのだそうです。

私もたくさんのかたにバザー品の寄付をお願いさせていただきましたが、

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

おかげさまで、売れ行きは絶好調!!

身体障害のハンデを持つ方のパラリンピックは、多くの方が耳にしたことがあると思いますが、

知的障害のハンデを持つ方をスポーツを通じて支援しているスペシャルオリンピックスは、

まだまだ知名度が低く、ボランティアさんなどの支援も足りない状況です。

多くの方に知っていただき、ハンデのある方も、そうでない方も、

一緒にスポーツを楽しめる社会をつくっていきたいです!

    

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古墳と観光

小川あきら です。

作日は、産経土木常任委員会が開催され、

本年知事が力を入れている東国文化(古墳文化)について、

観光振興の観点から調査を行いました。

まず訪れたのは、『かみつけの里博物館』

かみつけの里博物館は、国指定の保渡田古墳群を中心に整備された考古博物館で、

5世紀後半の埴輪や当時を再現した模型が展示されています。

八幡塚古墳は当時のままの様子を復元してあり、

古墳というと、なんとなく土に覆われているようなイメージがありますが、

本来は石張りであることが一目でわかります。

(そういえば、天皇家のお墓も確かに石張りですね。)

出土品から、当時どのような人が住んでいたのか、

大陸とどのような交流があったのか、など貴重な歴史を学ぶことができ、

また、埴輪作り体験もできるので、週末には多くの人が訪れているとのこと。

ただし、やはり「お墓」ですから、これだけで人が呼べるかというと率直に言って難しいのかな‥。

    

    

つづいて、上野国分寺跡にお邪魔させていただきました。

大正15年に国の史跡に指定された国分寺跡は、7重の塔を有した大きなお寺です。

現在は、県の教育委員会により、金堂や塔の基壇と築垣の一部が復元されていますが、

人が立ち寄って楽しめるようには整備されていません。

ガイダンス施設のリニューアルとともに、史跡全体を公園のように整備することが必要です。

    

    

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西毛広域幹線道路 富岡工区 開通式

小川あきら です。

西毛広幹道富岡工区の開通式に参加しました。

  

強風の中、ぐんまちゃんとパチリ★

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東毛研修 その2

小川あきら です。

スバルの次は、中島知久平邸に寄らせていただきました。

中島知久平さんは、富士重工業のもとになる中島飛行機を興し、

飛行機王と呼ばれた方です。

その中島知久平氏が、両親のために1930年頃に建てた大邸宅。

玄関棟と客室棟、居間棟、食堂棟が回廊式でつながったお屋敷で、

昭和初期の和洋折衷様式を色濃く残しており、

ヒノキなど高級建築材も使われていることから、

建築の意匠・構造・素材において学術的価値が高く、

2009年5月には太田市の重要文化財に指定されています。

しかし、建築から年数がたっていることから、あちらこちらが老朽化しています。

修復・保存には数十億円がかかるとのこと。

貴重な財産なので、なんとかして後世に残していきたいものです。

    

    

    

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一期生議員研修

小川あきら です。

今日は、県議会の一期生の議員研修で、東毛地域の調査に行ってきました。

東毛のイメージというと、なんといっても群馬を支えるモノづくり!

スバルの矢島工場とビジターセンターにお邪魔してきました。

スバルがどういう企業がというと、

太田市の面積の約0.7%をスバルの関連企業が占めており、

太田市の人口の約6.1%がスバルの関連企業で働いているそうです。

まさに地域になくてはならない、地域と一体となっている企業さんです。

そして、群馬県の製造品出荷額の約13%をスバルの製品だということ。

一企業として群馬に貢献している度合いが本当に大きな会社です。

矢島工場の中では、プレス工程⇒ボディの溶接組立工程⇒内装部品の取付工程⇒検査工程

と見学させていただきました。

大きなプレス機で、自動車の部品があっという間に作り上げられていきます。

プレスや溶接の工程は、ほとんど大型機械の操縦で行われ、

内装部品の取付や検査の工程は、やはり人の手で丁寧に作業がなされていました。

工場に併設されているビジターセンターでは、

スバルの歴代の車や環境への取り組みなどを展示されています。

スバルが初めて販売したスバル360も素敵な車ですが、

私はなんといってもR1の大ファン! 

自分の車を買う時に、最後の最後まで悩んだ車です。

   

  

最後に、ぶつからない車・アイサイト体験をさせてもらいました。

衝突に強いボディを作るとか、衝撃吸収性をアップさせるなど、

これまでにも自動車の安全性はいろいろな方法で図られてきましたが、

ついに、電子制御による安全回避の時代がやってきたのだな、と感じます。

アイサイトは、速度が30km以下の場合は自動ブレーキがかかって完全停止を目指し、

また30km以上の場合でも減速して衝突被害の軽減を図ってくれます。

「ブレーキは踏まないで下さいね!」といわれて、

30kmくらいまで加速したら、バルーンに向かって一直線。

「ぶつかっちゃう!?」と思うところで、自動ブレーキシステムが作動。 

バルーンの直前で、キッチリ止まってくれました。

これは、ぼーっとしている時やうっかりしていて、前方に衝突してしまう事故を防ぐもの。

なので、アクセルやブレーキを踏んでいるとシステムが作動しません。

(ペダルを踏んでいる=運転に意識が向いているというわけです)

すべての衝突事故を完全に防げるわけではありませんが、

少しでも安全性を高めようというその取り組みは、とても素晴らしいものだと思います★

    

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