【まゆ玉づくり】
柳の枝に五穀豊穣を願って色とりどりのまゆ玉をつけましたが、ちょっと欲張りすぎたかも…!
どんど焼きの火にあたったり、残り火で焼いたまゆ玉を食べると、無病息災でいられるといわれています。
近年では、田畑が減少してやぐらを建てる場所がなくなってしまったり、やぐらの材料の調達や組み方を継承するのが難しかったりと、どんど焼きを続けることにも様々な課題がありますが、子どもたちのためにも地域の伝統行事として長く継承していってもらいたいですね!
(私の実家の方にはどんど焼きの風習がなかったので、子どもの頃にこういうのがあったら楽しかっただろうな〜と思います^ ^)