男女共同参画の防災ノート

男女共同参画の視点を取り入れた防災リーフレットができました!
このリーフレットは、ぐんま男女共同参画センターが、群馬県女性団体連絡協議会と協働で、地域防災のリーダー的役割を担う方々に男女の視点を取り入れた災害への備えを進めていただけるようにと作成したものです。

私も議員になった当時(平成23年)、東日本大震災の被災地に物資をお届けした際に、避難所運営や物資の確保において男女のニーズの違いが配慮されていないという声をたくさん耳にしました。

あれから10年、度重なる自然災害の経験を活かし、私たちの防災に対する意識や避難所運営のマニュアル等も改善されてきましたが、改めて大事なポイントを確認しておきたいところ。とても分かりやすいリーフレットなの、ご家庭での話し合いや地域の避難訓練、会社での備えに活用してください。備品のチェックリストなども参考になります!

ダウンロードはこちらから(群馬県HP)
群馬県 – ~男女共同参画の視点から~『防災ノート』を作成しました (pref.gunma.jp)

市議選が終わって

前橋市議会議員選挙の結果が出ました。当選された方々にお祝い申し上げます。
https://www.city.maebashi.gunma.jp/material/files/group/106/kakuteisokuhoutokuhyoujun.pdf
すぐに新型コロナワクチンの接種や来年度予算の審議が始まります。市長派とか反市長派とかは関係なく、市民のみなさんに寄り添った身近な市議会を実現してもらいたいです。

さて、今回は47名の方が立候補するという大変な激戦となりました。
私は選挙に立候補するという行為はとても尊い行為だと思っています。
前橋を良くしたい、困っている人を助けたい、子どもたちに素晴らしい未来を繋いでいきたい。
その思いを自ら訴えて選んでもらうというのは誰もができることではないと思います。
今回惜しくも当選とならなかった候補者の皆さんにも感謝と最大の敬意を表します。
そして、それぞれの候補者の思いに共感して真剣に応援してくれた支援者の皆さん、自分の思いを一票に込めて投票してくれた皆さんの行為も本当に尊い。
このまちに住む私たち一人ひとりの願いが詰まっているのが選挙なんですよね。

だからこそ、投票率が低いのが本当に寂しいし悔しいです。
選挙カー、確かにうるさいかもしれない。誰がやっても変わらないと思うかもしれない。自分には関係ないと思うかもしれない。
でも候補者も投票に行っている人も、投票に行かない人たちの未来のことも真剣に考えているんだよね。

今年は衆議院議員選挙もあります。次こそは、今回投票に行かなかった57%の人にも参加してもらいたいです(^^)

市議会庁舎の南側では議会庁舎の建て替えに向けた工事が始まっています。

【群馬県議会】令和3年第1回臨時議会

群馬県議会令和3年第1回臨時議会では、コロナ対策の病床確保、ワクチン接種体制整備、飲食店等の時短養成の継続、飲食店関連事業者への支援金など、合計107億2169万円の補正予算を可決しました。
群馬県 – 令和2年度2月補正予算案(臨時会提出分)について (pref.gunma.jp)

新たな支援となる『飲食関連事業者等に対する事業継続支援金』については、飲食店等の営業時間短縮により直接的に影響を受けた事業者にたいして20万円~40万円の支援金を支給するもの。
ただし、支給要件についてはこれから詳細を詰めていくことになります。議会からはできるだけ多くの事業者が対象となうように各会派から要望が出されました。3月頃を目途に受付を開始する予定です。

また、飲食店等の時短要請については、対象となる地域とそうでない地域とで不公平感が高まっているので、対象地域外への対応を検討すると同時に国に対しても強力に支援を要請する付帯決議を全会一致で可決。

今回は臨時議会ですが、2月17日からは定例会が始まります。来年度予算を含めより本格的なコロナ対策を議論していきます。