アンケート

小川あきら です。

大雪たすけあいセンターも明後日で閉所。

雪かきだけでなく、非常食のお届けや買い物の代行、3月に入ってからは「前橋ゆきどけ週間」としてこれまで相談対応を行ったお宅を訪問するなど、色々な形で「助け合い」ができたと思います。

この経験を生かすのは、これから。

前橋のまちなかのオルタナティブスペースmBOXさんは、大雪の早い段階から前橋市内のネット上の情報をキャッチ&リリースしてくれました。

そのmBOXさんが、今回の大雪の体験を生かして災害につよい前橋づくりをめざすため、「大雪体験アンケート」を実施しています。

災害時のよりよい情報発信のために。ぜひご協力のほどよろしくお願いします!!

■「大雪体験アンケート〜この体験を生かして災害につよい前橋づくりを!〜」
ページ:http://oriental-gunma.com/ask.php
■アンケート実施期間:平成26年2月28日(金)~3月16日(日)

 

厚生文化常任委員会

小川あきら です。

今日は、厚生文化常任委員会の平成25年度関係の付託議案・所管事項の審査が行われました。

私は、以下の内容を質問。

①豪雪の関係で、当日の医療対応はどうだったか、救急要請は何件くらいあったのか、救急車の到着時間はどうだったか、医療機関との連携はどうだったのか。
各市町村のボランティアセンターの状況と、他県からボランティアに来ていただいた方々の把握について。
②地域医療計画の周産期医療について、北毛圏域の産婦人科の状況について。
③医療勤務環境改善支援センターの設置について
④生活保護受給者の総合的な自立支援(埼玉明日ポート事業)と、平成27年度から施行される生活困窮者自立支援法の支援体制について。など

当日の救急要請については、前日の14日が200件だったところ、15日は351件、16日は337件、17日は384件と増加し、救急搬送にかかる時間も、通常は平均36分くらいのところが15日は1時間20分もかかったそうです。

豪雪の対応については、各委員から質問がありましたが、どのような課題があったのか、それをどのように改善していくのかをしっかり検証していただきたいと思います。

明日は、社会基盤づくり特別委員会の研修、明後日は本会議、常任委員会の来年度予算に関する審査は来週となります。

雪かき。

小川あきら です。

週末に3日間、家を開けてしまい、昨日も終日予定が入っていたので、駐車場の雪かきをするのが今日になってしまいました。

群馬に帰ってきたときはこんな感じだったので↓

高崎駅

自宅駐車場

急いでスコップを買いに行ったのですが、園芸用以外は売り切れに。

困っていると、ご近所さんがスコップを届けてくれました!

そんなわけで、今日は朝から、はりきって雪かきです。

予想はしていましたが、雪かきも3日目になると完全に氷剥がしに…

ガリガリすること2時間。

後半はコツがわかってきて、だんだん楽しい感じに♪

初体験の雪かき、無事に終了です。

自宅にスコップを備えておくことが肝心ですね。

当初予算。

小川あきら です。

今日は、来週から始まる予算議会に向けて、議員団会議。

怒濤の新年行事から、一気に議会モードです!

平成26年度群馬県当初予算については、6,815億8,700万円と前年比2.3%増の絶局型のよさんとなっています。

県税収入が2100億円を超える予定ですが、その分普通交付税は減額。

社会保障費割合は微増、公共事業費(県単部分)が4.5%増、県債残高も1兆1800億円と増額となっています。

縮小の時代に、どのように優先順位をつけて、税金を使うのか。

それを決める2月議会では、議会の役割の大きさを改めて感じます。

個別政策を見てみると、

【教育】県内全ての小・中・高校へのスクールカウンセラー配置や、さくらプラン・わかばプランによる少人数学級の継続、特別支援学校の施設整備と職業自立

【スポーツ】冬季国体に向けた県有施設の整備・選手強化

【医療・福祉】医師・看護師の確保対策や介護人材確保対策、「群馬がん治療技術地域活性化総合特区」推進、特別養護老人ホーム整備(360床)、生活困窮者の自立支援対策(相談窓口設置)、犯罪被害者等ワンストップ支援センターの設置準備、DV被害者のシェルターの設置拡大

【観光】コンベンションビューロー設立に向けた調査検討、Wi-Fi(ワイ ファイ)環境を整備

など、継続・新規の重要施策が盛りだくさんとなっています。

今週一杯、会派でしっかりと議案を調査し、来週からの議会に臨みます!

 

ペップキッズ

小川あきら です。

午前中の全代議員会議、午後からの党大会を終え、やっと群馬に帰ってきました!

盛りだくさんの研修に、日頃なかなか会えない全国の仲間との意見交換、折角なのでペップキッズの見学も強行し、充実した日程となりました。

郡山に来たら、是非ここに寄ってもらいたい!と勧めていただき、雪の中おじゃましたのが『ペップキッズこおりやま』。郡山市が運営している屋内遊び場で、東京電力福島第1原発事故後、屋外で思い切り遊べない子どもたちのために地元企業の全面的な協力のもと開設した施設です。

突然の訪問でしたが、施設職員の方に実際に施設内を巡りながら、子どもを取り巻く環境変化や子育て支援の取り組み、課題等について調査させていただきました。

平成23年に12月23日に開所したこの施設は、毎日多くの子どもたちで賑わっており、1日平均の利用者数は1000人以上。

一緒に遊具も体験しましたが、視覚にも楽しめるデザインで安全性にも配慮された遊具で、大人も楽しめる(親子で楽しめる)ようになっていました。

1日4回の入れ替え制の利用で、調理実習以外は無料で楽しむことができます。

地元のスーパーマーケット(株式会社ヨークベニマル)が所有する土地・建物を、郡山市が5年間無償で借り受けており、ヨークベニマルさんが改修費や遊具設置費、また除染の費用(駐車場のアスファルトは全て張り替えたそうです。)を全て負担してくれたとのこと。

そして実際の運営には、郡山市の職員とNPO法人が関わっており、民設公営の協働により成り立っている施設です。

党大会では、「福島の再生なくして日本の再生なし」とする福島宣言を採択しましたが、官民協働で、復興に取り組んでいく大切さを改めて感じました。