熊本地震の支援について

小川あきら です。

熊本地震を受けて、急きょ総務企画・厚生文化常任員会の合同協議会を開催。

これまでの県の支援状況などを確認し、今後の対応について協議しました。

群馬県からは既に陸上自衛隊大12旅団(1500名とヘリ)とDMAT2班派遣。

今後は保健師チームと災害派遣精神医療チームを派遣する予定です。

他にも、知事会を通じて要請があった場合に備えて、福祉や土木の専門職員の派遣と支援物資はいつでも出発できる準備を整えてあるとのこと。

さて、毎日報道で現地の状況を目にしていると、なんとか支援物資を届けられないか、災害ボランティアに行くにはどうしたらよいか思う方も多いと思います。

災害ボランティア推進条例を制定している富山県の動きをみていると、ボランティア募金の募集などさすがに動きが速い。ボランティア募金は、①ボランティアバスを出す場合はその交通費に②ボランティアバスを出さない場合には、現地のボランティアセンターの活動資金として提供されるとのこと。ちなにみ、ボランティアバスを出すのは原則片道4時間以内の場合で、大規模災害の場合は例外と定められています。

このように、災害時にどのような支援が必要でどのような流れになるのかがしっかりと決められていれば、県民の皆さんももっと支援に関わりやすくなりますよね。というわけで、群馬県でも災害ボランティア推進条例を制定できるように取り組んでいきたいと思います。

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星を見るなら群馬県!

小川あきら です。

今日は宇宙少年団・前橋分団のみんなと、ぐんま天文台で星空観察☆

日頃の行いが良すぎるのか見事に雪が降ってしまいました。

しかし、天候不良で星が見れなくても、十分楽しめるのがぐんま天文台の素晴らしいところ。

望遠鏡の仕組みを解説してもらったり、普段はなかなか見ることができないい150㎝望遠鏡の主鏡の部分を見せてもらって、とても勉強になりました♪

他にも施設内の展示ホールを見学したり、映像室で冬と春の星座と星の誕生の映像を見たり。宇宙には星が生まれる場所がたくさんあることもわかって、子どもたちの瞳も好奇心や冒険心でキラキラ輝いていました。

ぐんま天文台には65㎝望遠鏡と150㎝望遠鏡があり、毎週土日には一般開放の星空観察会を開催しています。星を見るなら群馬県!ですね。

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あすなろ祭

小川あきら です。

ベイシア文化ホールで開催されているあすなろ祭にお邪魔しました。

あすなろ祭は今回で30回の節目を迎える知的障害者の芸能祭。

県の社会福祉協議会と知的障害者福祉協会の主催で、毎年この時期に開催しています。

太鼓やダンスなどのステージ発表では、一生懸命な姿に思わず胸があつくなります。

他にも絵画や書道などの展示発表では、心のこもった作品に出会えます。

周知が弱いのか実はあまり知られていないあすなろ祭。

来年はもっと多くの人に来て、見て、感動してもらいたいです♪

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日米シルクロード

小川あきら です。

先日は、前橋発「日米シルクロード」推進委員会にお邪魔させていただきました。

ベルビュー大学(10月に訪問した大学です。)に留学していた上智大学の学生による「シアトルから見た日米シルクロード」の研究報告のほか、石倉町に設置された前橋ステーション跡の説明など、貴重な前橋の歴史を学ばせていただきました。

1884年に上野―前橋間に開通した鉄道ですが、当時は利根川に橋が架けられなかったため、石倉町1丁目に前橋ステーションを置いて前橋からアメリカへの生糸輸出の起点となったそうです。

推進委員会のHPには前橋市の絹遺産も紹介されていて、街を歩くのが楽しくなりそう♪
http://npo-morinokai.com/map/

アメリカの産業史の調査研究や日米シルクロードの市民講演会の開催、前橋市民とシアトル市民の交流など今後の活動が楽しみですね。

ついでに、来週18日から日本絹の里で「群馬の絹」展が開催されます。絹製品の展示、販売のほか、織り体験、藍染め体験、繭クラフト体験、着付け体験もできますよ〜♪
http://www.nippon-kinunosato.or.jp/hp/第17回「群馬の絹」展のご案内/

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県立ぐんま天文台で星空観察。

小川あきら です。

やっくまの3月例会の事前準備で、県立ぐんま天文台にお邪魔しました。

実は、ぐんま天文台では、土日の夜間に予約不要で天体観測を実施しているのです。

しかも65㎝望遠鏡と150㎝望遠鏡を体験できる超本格的な天体観測!

150㎝望遠鏡は国内では4番目に大きな望遠鏡なんですよ~!

この二つの望遠鏡を覗き込んで、冬の星座で一番明るいシリウスや、オリオン座を観察。

オリオン座の三ツ星の下にあるもやもやした部分(縦に3つ星が並んでいるように見える部分)はトラペジウムといってガスや塵の中から誕生したばかりの星の集まり。星が生まれている場所なんだそうです。

150㎝望遠鏡では、月のクレーターもくっきりみえて、強烈すぎる月の明るさを感じることができました。

ぐんま天文台は県公共施設のあり方検討委員会の議論を経て、正規職員を約4割削減、そして事業予算をおよそ半減するなど、施設運営の徹底した見直しと経費の大幅な削減を行ってきました。

その一方で、昼間でも来館者が楽しめる3D映像プログラムの導入や、天文台職員が学校や地域に出向いて天体観察会などを行う天文学の裾野拡大事業の実施など、一般利用者は確実に増加している施設です。

是非、群馬が全国に誇る素晴らしい施設で、夜空にきらめく星々を眺めてみませんか?

星空観測は11月~2月は土日の18時~21時、3月からは19時~22時の時間に実施しています。

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