【UAゼンセン群馬県支部の知事要請】

医療や介護、小売、飲食、ホテル、物流など、顧客との接触機会が多く感染リスクが高い業種で働いているUAゼンセン労働組合の知事要請に同行させていただきました!
①コロナワクチンの優先接種に関して、高齢者施設の従事者と同じ順位に居宅サービス事業の従事者も含めるよう市町村と連携して欲しい。
②マスクや消毒、滞在時間・人数の制限など顧客に対する感染防止対策の周知徹底と、特に飲食店側が、利用客に対して働きかけやすくするための取り組みをお願いしたい。(店側がいくら対策していても利用する側がマスクを外したり大声で騒いだりするとリスクが高まってしまう。店側からお客に対して注意をするのは難しい現状がありますよね。)
③地域在籍型出向等支援協議会を早期に立ち上げ、企業間の出向マッチングを行うなど雇用維持を支援して欲しい。
などなど、労働者が安全で健康に安心して就業が続けられるようにするための対策を要請しました。
検査体制・医療体制の整備は最優先ですが、今後は社会経済を動かしていくための施策も重要になってきます!
久保田真由美さんを含め2人、立っている人、室内の画像のようです
上毛新聞記事
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/287810