江田鏡神社の獅子舞

江田町の鏡神社秋季例大祭宵祭りが行われ、前橋市の重要無形文化財にも指定されている伝統の獅子舞が披露されました。

隔年で10月8日に行われているこの獅子舞は、五穀豊穣、無病息災、家内安全を願い、町の鎮守である鏡神社に奉納するもので、江戸末期から行われているそうです。

獅子舞は、前獅子、中獅子、後獅子の3匹の獅子に案内役のカンカチが付き、4人が円を描きながら舞う独特の踊りで、途中で獅子舞をほめる「ほめことば」と獅子からの「返しことば」の掛け合いが特徴です。
(掛け合いは、角の形がそれぞれ違う3匹の獅子の出で立ちをほめ、獅子が、自治会長の家でお酒や食事を用意し、前橋高崎の芸者を呼んでおもてなしをしましょう、と返していました)

地域の伝統が引き継がれていて、素晴らしいですね!

続いて、鏡神社の境内に移動しての獅子舞。この後、獅子舞をほめる「ほめことば」と獅子からの「返しことば」の掛け合いが行われました。(掛け合いは、角の形がそれぞれ違う3匹の獅子の出で立ちをほめ、獅子は、自治会長の家でお酒や食事を用意し、前橋高崎の芸者を呼んでおもてなしをしましょうと返していました。)地域の伝統が引き継がれていて、素晴らしいですね^_^

小川晶さんの投稿 2018年10月8日月曜日

 

 

 

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